先週に引き続き、北陸遠征の振り返り記です。今週は後編となります。前編は以下をご覧ください。

【3日目午前】
最終日です。本日は黒部ダムを目指します。
富山地方電鉄の撮影です。鋼鉄車ならではのフル塗装は目立っていいですね。
また違う車両が来ました。先ほどの車両に続きこちらも転換クロス車です。一方このあと立山まで乗車した車両はロングシートでした。運用は調べておきたいところでしたね・・・
ケーブルカーというものに初乗車です。後面展望を眺めていましたが、結構な速さで高度を上げていく姿はとても迫力がありました。
ケーブルカーの終点「美女平」からトローリーバスの発着点である「室堂」まで標高差約1500メートルをバスで登りました。
標高2450メートルまで登ってきました。本行程の最高到達点です。普段生活しているところよりも遥かに標高が高いため涼しいものの、紫外線が極めて強く、現地のスタッフが長袖を着ていることも頷けます。
日本で唯一のトローリーバスに乗車です。架線から電気を供給して走行するバスのようですね。今年で運行を終了するとのことで、最後に記録が出来て良かったです。
本日2度目のケーブルカーです。富山駅から何度も乗り換えをしてきましたが、これにてようやく黒部ダムの近くまで到着しました。
大迫力の黒部ダムです。これまで大井川の長島ダムや天竜川の佐久間ダムなどを見に行ったことがありますが、黒部ダムの大きさは段違いです。アーチ式とも呼ばれる弧を描いた形状はお初でした。
黒部ダムの名物といえばダムカレーなのではないでしょうか。苦労して辿り着いた(乗り物乗っていただけ)こともあり非常に美味しく感じられました。
【3日目午後】
黒部ダムからは電気式バスに乗車です。こちらもかつてはトローリーバスによる運転だったようですが、環境面を鑑みていわゆる電気自動車に変更となったようです。扇平の停車時間に架線から充電をするようです。
高速バスで長野駅まで移動
長野から帰るまで時間があったため少し散策しました。
長野駅の周辺で「長野びんずる祭り」を実施していたようで、臨時列車が運転されていました。長野色の211系による臨時列車は初撮影です。
行楽期の土日を中心に運行されている列車のようです。HB-E300系とのことですが、これまで目にすることはなく今回の旅で初めて知った車両です。
いつも名古屋駅近郊で見かける383系を長野で見かけることとなりました。JR東海の車両には2日ぶりのご対面です。
最後に長野の名物を食べたいと思い探していたところ、長野のローカルチェーン店を長野駅の近くで発見しました。静岡県民としてはさわやかと雰囲気が似ているなと感じてしまいました。ごちそうさまでした。
最後は長野駅に別れを告げ、この旅もいよいよ終了です。北陸新幹線E7系は初乗車でしたが、撮影を忘れてしまいました。
最後は静岡行のこだまに乗って静岡へ帰ります。静岡止まりなので空いているかと思いましたが、自由席は途中の三島まで結構な混雑でした。
2泊3日の北陸旅行もこれにて終了です。初めての土地ということもあり何もかもが新鮮でとても楽しい旅行になりました。結構な距離があり頻繁にはいくことが出来ませんが、数年後にでも機会があれば行きたいと思います。
先週の前編に続き最後までご覧いただきありがとうございました。
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