静岡地区において18年ぶりの新型車両となる315系が同地区にて運用を開始しました。
事前に発表があったように6月1日の運転開始でした。
初運用は4連行路でした。熱海から折り返してきて浜松行として運転されている様子を撮影しました。
翌日も4連行路です。先月開催されたさわやかウォーキングの静岡車両区の公開にて同編成が静岡行の表示で展示をされていましたが、本線上を走る“静岡行”315系は初です。
この日はU1編成のみの運転かと思いきや、U1編成がトイレの故障によりU2編成がそれに代わって運用開始となりました。沼津行の表示もこの列車が初めてですね。
静岡では見慣れない車内LCDです。一般の利用者も不思議そうな顔をしていたのが印象的でした。
また、自動放送も静岡の普通列車では初めて搭載されました。
英語も車掌のアナウンスと変わり、すべての駅で流れるようになりましたね。
出発時のアナウンス
次は、〇〇です。
The next stop is 〇〇 CA-xx
到着時のアナウンス
まもなく、〇〇です。
【(路線)は、お乗り換えです。】
お出口は、右/左側です。
ドアから手を離してお待ちください。
We will soon make a brief stop at 〇〇 CA-xx.
【Passengers transferring to the (Line), please change trains here.】
The doors on the right/left side will open.
Please refrain from touching the doors and wait for them to open.
英語放送は、JR東日本と比べ、丁寧な表現のように感じました。
見慣れた313系の後ろに何やら見慣れない車両が..といった印象を受ける組成ですね。
313系は211系などと同じく窓の上下に側面の帯がありますが、315系は窓の高さに帯があるため、この組成に違和感があるのかもしれません。まあいずれ慣れるでしょう。
静岡の新たな顔となった315系電車。JR東海の方も仰っていましたが、地元で末永く愛される車両になるといいですね。
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