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211系SS7編成 帯の退色具合
ゆうログ 最新記事211系SS7編成 帯の退色具合

こんにちは、ゆうかずです。
今回は、3/22付で静岡車両区から三岐鉄道に譲渡された211系5600番台SS7編成の帯の退色具合について、Xでも呟いたことがありますが、改めて振り返りたいと思います。

当編成はクハ側の顔のオレンジ色が徐々に薄くなっていき運用離脱直前にはほぼ白色にまで変化していました。私が持っている画像の中で比較していきます。

2023年3月上旬撮影
2023年3月上旬撮影

他の編成と同じようにオレンジの帯色が維持されており、この頃は全く気になりませんでした。

2023年8月中旬撮影
2023年8月中旬撮影

前回の撮影から5か月過ぎてしまいました。
この5カ月の間に退色の変化が見られるようになり、この頃から一部で噂されるようになりました。

2023年10月下旬撮影
2023年10月下旬撮影

この頃には退色が明らかになっていました。XでもSS7編成に関するポストをよく見かけるようになりました。

2023年12月下旬撮影
2023年12月下旬撮影

前回の撮影から2か月、また白くなりました。SS2編成やSS8編成もこの編成ほどではありませんが、退色が進んでおり、SS編成はどうしたのかと話題になりました。

2024年2月下旬撮影
2024年2月下旬撮影

完全に白色です。色がありません。その一言に尽きます。

2023年3月17日(運用離脱前日)撮影
2023年3月17日(運用離脱前日)撮影

逆光で撮影したため、色がおかしなところもあるかもしれませんが、やはり色がありません。この5日後には三岐鉄道へと旅立っていきました。

2023年8月撮影
2023年8月撮影

話は変わり、クモハ側の写真です。こちらは退色することもなく鮮やかな色を出していました。東京側と神戸側で異なる姿を見せてくれたSS7編成でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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